パナソニック(九州)のご家族とキャンプ場で遊びました。

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8月7日に、阿蘇郡西原村の「風の里」キャンプ場に、パナソニック九州(労働組合)の社員ご家族約150名様(子供4,50名)たちが、福利厚生の一環として、1日借り切りでキャンプに来られました。

 私はここのキャンプ場を管理している「西原村商工会」の仕事を以前からやっていたので、ご予約のとき「だれか遊びの指導などをしてくれる人はいませんか」との問い合わせがあったそうで、私に打診がありました。

 私は、現代の子供たちにできるだけ自然の中で遊んでほしいと思っていますので、快く引き受けました。事前に代表の方たち数名が「下見」に来られ、そのとき私も現地で「どんな遊びをするか」を話し合いました。

 私がいくつかの遊びを紹介すると、「竹の器」や「箸(はし)つくり」などがいいということになりました。

 事前にキャンプ場の管理人さんたちが近くの竹山から、私が「これくらいの竹がいいです」といった竹をたくさん切っていてもらいました。

 当日、私達夫婦は、「風の里」キャンプ場に行くと、たくさんの子供やお父さんお母さんたちが来られていました。最初にちょっとした挨拶で、「今日1日いろんなことで不便だと思うかもしれませんが、その不便さを味わうことでお父さんやお母さんが働いているパナソニックの製品がいかに便利なものかがわかるでしょう。」と、ちょっとパナソニックを「持ち上げ」ました。

 本当は「松下幸之助氏」は子供のときからこんな自然の中でいろいろ工夫して育ったから、あんな世界一の会社になったんですよ」とか言いたかったのですが、早く遊びたかったのかすっかり忘れてしまっていました。そして、「今日はこのようなものを皆さんで作りましょう」と作業に入りました。

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 マイはし(長いのは、菜ばし)、カレー皿、スプーン、おわん(これはあまりできなかった)、枝つきカップ(飲み物、そうめんのつゆ入れ)などをみんな一所懸命作りました。

竹器作り3.jpg

 

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 みんな頑張ったので大体子供たちの分はできました。すると今度はお父さんお母さんたちも自分の分を作り出しましたので、私たちは「竹笛」を作ってあげました。

 そして夕方みんなは芝生の大広場(野外円形ステージ中央)でバーベキューが始まりました。私たちも誘われたのですが、「飲酒運転になるので、早く帰ってビールを飲みたいですから」と、約25分ぐらいの自宅へ帰りました。(ありがたく謝礼金も戴きました)

 みんなはその後夜には、キャンプファイヤー、花火大会などをして楽しむとのこと。そして、テントやロッジで宿泊。朝は竹を割った樋で「そうめん流し」をして、十時解散で、各自阿蘇観光などしたり帰宅するそうです。

最先端の会社なのに、夏休みの家族旅行をこういうところで、家族そろってテントで寝るなんて、素晴らしい親子だと思いました。 最先端の会社なのに、夏休みの家族旅行をこういうところで、家族そろってテントで寝るなんて、素晴らしい親子だと思いました。

 

 

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  緑を残したいときは、使ったあと洗って水分を拭き、冷凍庫に入れておき、使ったらまたそうしておくと、2年ほどは緑のままです。

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