林家木久扇(木久蔵 改め)師匠から褒められました。

木久扇はがき文.jpg 木久扇はがき表.jpg

林家木久扇師匠とはもう10数年来のお付き合いをさせていただいています。そもそも前々からのファンでしたが、1992年(平成4年)小学館「サライ」に私が紹介され(表紙絵も描かせてもらった)本文にグラフティの中の遊びがいくつか紹介されたとき、すぐあとに林家木久蔵師匠の「江戸風俗錦絵」が描かれていました。そこで落語家だけではなく実は「画伯」だったことを知りました。(あの、「河童」の絵で有名な漫画家「清水こん」先生の弟子だったそうです。)

 そうして、師匠が熊本県益城町(益城町文化会館)に講演で来られるということになり、たまたま私がそこのイベントポスターやチケットなどの印刷をやっていたので、依頼され、師匠の似顔絵を描きポスターやチラシを作りました。そして当日思い切って楽屋を訪ねたのです。

 師匠は気さくに会ってくれて、当時私が発刊していた「ふるさと子供グラフティ」と「ウィズダム(知恵)」を寄贈させていただきました。そして記念撮影をして、それ以来いろんなことでお付き合いが始まりました。

 すると、師匠は私の知らないところであちこちに紹介をしていただきました。その中でも「東京新聞」に「木久蔵交遊録」なるものに私も書いていただきました。そしてその連載をまとめた本が発刊され、その中にも掲載されたのです。

 そしてこの本を贈っていただいたのですが、木久扇交遊録表紙.jpg目次を見ると、(敬称略)表紙にあるように「藤(富司)純子」、「王貞治」、「猪木」などから、ジャキーチェーン、やあこがれの漫画家などそうそうたる人たちばかりで、その中に私達夫婦も入っているのです。

なんだかうれしくて、何冊か買って親戚縁者に配りました。

 そんなかんじでほかにもいろいろと私たちの活動をいろいろ紹介していただきました。

 あっ、そういえば何かあるとよく「木久蔵ラーメン」や「木久蔵せんべい」も送っていただき、私も初たけのこや栗、柿など送りました。

 そしてこんど、グラフティ新装版を送ったら、本当に嬉しいお便りと共に「ラーメン」も戴きました。

林家木久扇、木久蔵 ダブル襲名披露(東京・帝国ホテル)にも招待され私達夫婦で行きました。

あんな豪華なパーティは私達夫婦は田舎者ですので大感動でした。でも、わたしが「ふるさと子供グラフティ」を自費出版したことでこんなにも人生が変わって行ったのですから、皆さんも「自分の人生は自分で切り開木久蔵交友録.jpgのサムネール画像いていこう」とすれば、きっといろんな面白いことが生まれてくると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

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