健康、自己治癒力、免疫を高めよう。の最近のブログ記事

■私達の身体(生命維持)は多種類の元素(ミネラル)で出来上がっています。
「主要元素」は、H(水素)・O(酸素)・C(炭素)・N(窒素)の4つで96~97%を占めています。

次に「準主要元素」が、Ca(カルシウム)P(リン)S(硫黄)Na(ナトリウム)Cl(塩素)K(カリウム)Mg(マグネシウム)で約3%です。

そして「微量元素」(微量ミネラル)が、上記の7つを除く元素などで成り立っています。量は人体の0.02%です。
例えば、体重60Kgの人でわずか12グラムしかありません。さらにその中の3~4グラムがFe(血清鉄分)です。その鉄の元素が、呼吸で得た酸素をとらえて血液中に送っているから人は生きています。
そしてその他のまさに微量なミネラル(全部でも約8g)も身体の中で、それぞれ「生命維持」に「不可欠」な働きをしていて、その中の一つでも少なくなると「病気」になり、さらに完全に無くなることが「死」を意味するのです。

血液中の微量ミネラルの減少を促す大きな要因が「発汗」です。
ところが発汗は、皮膚から水分を出してそれが乾燥するとき「気化熱」を奪い体温を下げて一定の『体温調節』をしているので、汗が出なければ体温は上昇し危険になります。

そして、ある程度(少量)の発汗では、水分が乾燥する前に微量ミネラルはまた体内に戻っていく作用をしています。しかし多量の発汗ではそれが追いつかず流れ出してしまいます。それが長時間続いた場合、微量ミネラル減少に陥り意識不明、死に至ることにもなります。
それはもちろん一年中を通じてですが、特に夏に多いのを、近年「熱中症」と呼ばれています。

しかし、それは「本物の塩」を摂取することでかなり予防が出来ます。

約35億年前、地球に「海」が出来たことで「生命体」が発生したのですから、当然現在も「海から採った本物の塩」(何も足さない、引かない)でなければ生命は維持していけません。

ところが、昭和38年頃から、専売公社が安価な外国産塩を輸入して、各種微量ミネラルを抽出し、それらを工業(例えば人間に非常に重要な役目をしているモリブデンはタイヤを作るのに必要とのこと)、医薬品製造などへ販売し、国民には「NaCl」=ただ辛いだけの塩化ナトリウム99.99%を販売してきました。しかしそれを国民が知ったとしても民間製造販売は違法で、その塩を食べざるを得なかったのです。

結果10数年後、ガン・脳卒中・アトピーなど急激に増え始め、(旧)厚生省はあわてて?「塩分取り過ぎ注意」を宣言しました。しかし、その「塩」の実態は明かさなかったのです。人間、いや生物にとって欠かすことのできない自然の海から採った「本当の塩」の説明(教育)も塩の大切さも未だに明かしません。

ただし、製塩・販売の自由化にしました。それは少しずつ国民が気付いてきたからか、または責任逃れの可能性も考えられます。どちらにせよ今は、国民は本当の塩を選択できるのです。

しかし、多くの国民は今もなお「塩分取り過ぎ注意」を根強く守っているのです。なぜなら、未だにその「真の意味」を明かさないからです。特にお年寄りは根強いです。だから熱中症で亡くなる人も多いのです。
マスコミもただ「記録的な暑さ」とか「異常気象」によるものと決め付けたように?言いますが、本当の要因は「塩」だと確信しています。

「自然塩」(天日結晶塩)と言われる、海水から採った塩を約1%(水1リットルに対し10グラム)溶かしたものを、夏とは限らずちょくちょく飲むことでバランスの良い微量ミネラルが補給できます。(夏場は多少濃いめでも良い)
昔(私が子供時代)誰もこんな病気は聞いたことが無かったのは、当時は「粗塩(天然塩)」だったし、どんどん補給していたからでしょう。

ちなみに、海水の中には次のような元素が含まれています。
1000ppm以上 Na(ナトリウム)・Cl(塩素)
100ppm以上 Ca(カルシウム)Mg(マグネシウム)K(カリウム)S(硫黄)
10ppm以上 Br(臭素)
1ppm以上 B(ホウ素)Si(ケイ素)Sr(ストロンチウム)Ni(ニッケル)
1ppm以下(57元素)
Ag(銀)Al(アルミニウム)As(ヒ素)Au(金)Ba(バリウム)Be(ベリリウム)Bi(ビスマス)Cd(カドニウム)Ce(セリウム)Co(コバルト)Cr(クロム)Cu(銅)Dy(ジスプロシウム)Er(エルビウム)Eu(ユウロビウム)Fe(鉄)Ga(ガリウム)Ge(ゲルマニウム)Gd(ガドリニウム)Hf(ハフニウム)Hg(水銀)Ho(ホルニウム)I(ヨウ素)In(インジウム)Ir(イリジウム)La(ランタン)Li(リチウム)Lu(ルテチウム)Mo(モリブデン)Mn(マンガン)Nd(ネオジム)Os(オスニウム)P(リン)Pb(鉛)Pd(バラジウム)Pt(白金)Pr(プラセオジム)Re(レニウム)Rh(ロジウム)Ru(ルテニウム)Sb(アンチモン)Sc(スカンジウム)Se(セレン)Sm(キュリウム)Sn(スズ)Ta(タンタル)Tb(テルビウム)Te(テルル)Ti(チタン)Tl(タリウム)Tm(ツリウム)V(バナジウム)W(タングステン)Y(イットリウム)Yb(イッテルビウム)Zn(亜鉛)Zr(ジルコニウム)

言い替えると、これらが元になって人体(生命)が出来ています。
もちろん各種食品にも含まれていますが、なかなかこれだけの種類をバランスよく摂取できません。特に夏場は食欲も減退し、ついついあっさりしたものになり、これらの中のひとつでも『無くなる』事が『死』を意味するのですから、いかに『塩』が大切かです。

当店で販売している、『ホワイトミネラル68」は、かなりの効果です。上記のミネラルをほぼ保有しています。

ぜひ、お問い合わせください。

1キロ1,000円 2キロ1,800円(税込み)(送料実費)

 

 

00びわ.jpgビワの葉、タネにはアミグダリンという成分があり、これが各種の「ガン」(予防・治療)に効くとのこと。特にタネには、葉の12001300倍のアミグダリンが含まれている。(毒性があるので量には注意・青梅の種や若葉にも含まれているので注意。ただし、梅の場合、種が固くなったあとや梅干の種の中身は健康に効果がある。

 

※タネをスライスして、冷凍しておくと、余り苦くなくシャーベット風に食べられる。

 

◆びわの「生(なま)葉」はそのまま患部に貼るだけで、皮膚病、やけどや関節炎、腰痛から内臓疾患まで効果絶大とのこと。

 

◆「生葉」を干して、煎じて飲むと、喘息、アレルギー、胃腸病、肝臓、腎臓、糖尿病などの慢性病に大きな効果が見られている。クセがないので気長に飲み続けると必ず薬効が現れることは知られている。

 

◆また煎じた汁は、化粧水として使うと肌がツルツルして皮膚がきれいになるという。皮膚の細胞が活性化するのでシワも伸びるという。

 ............................................................................................................

(月刊誌・「あなたと健康」 東城百合子氏 より引用)

 

◆これは鹿児島県での実話だが、医師ももう手の施しようがなくあきらめていた、ある末期(余命約3か月)の『骨髄ガン患者』に、医師が「ものは試し?」とビワのタネを生のまま、朝夜各1粒をスライスして食べさせたところ、(ビワのタネはかなり苦くてまずいので、ハチ蜜と一緒に)毎日2粒ずつ食べさせた。

 

同時に、ビワの生葉の湿布と生葉湯で、肝臓とお腹、腰を温める手当もし、そして玄米自然食療法を続けました。

 

ちょうど1ヶ月で、見事にガンは完治し、それから1年後、患者は元気に社会復帰し働いているとのこと。

 

■『ガン』の中でも『骨髄ガン』は非常に治りにくいとされている。自然の力はそれすらも見事に治してしまう。これだけの恵みと思いやりが、この自然の中にはあるのです。人は奇蹟と言いますが、奇蹟ではなく成るべくして成ったのです。この自然の親切にどれだけ感謝し、自然の力を信じて実行できるかです。(謙虚な心で)

 

 自然の思いやりも親切も、自分勝手に自分のわがままで蹴散らして歩くなら、入りようがありませんが、心から自然の与えに感謝できたとき、自然の力は見事に体内に入ってくれるのです。

 

空の心、素直な心に自然の力が働くと、この骨髄ガンを克服した方は教えて下さいました。やっぱり大切なのは、枝葉ではなく「根育て」の心ですね。』 

......................................................

◆ビワは、「薬王樹」と呼ばれるほど、昔から薬効の高さは知られていた

......................................................

「びわ酒」の作り方。

 

●果実を、種子も皮もとらず、大きめのもの15

 ヘタだけとり、水洗いし、ふきんで表面のうぶ毛と 水気をふき取る。

 

焼酎(ホワイトリカー)1.8リットル

 

氷砂糖(はちみつならなお良い)約200グラム

 

 以上の材料を広口ビン(密閉)に入れ、冷暗所に保存する。4ヶ月程したら、ザルなどで果実を漉し出し、果肉だけを取りタネは入れておく。(果肉は食べても良いが美味しくない)(葉もあれば、56枚きざんで入れておく)約1年ほど寝かせて置く。

 

 

00ビワ酒.jpg■出来上がったら、盃(さかずき)12杯程度を、就寝前に飲用します。(水でうすめてもいい)

各種がん予防、その他各種の病気予防に効果が大きいとのこと

 .............................................................................................

 

あせもには、葉を3枚ほどちぎり、0.5リットルで煮出し、冷めた汁で患部を洗うようにする。

咳止め、暑気あたり、胃腸病には、葉2枚をちぎり、水0.4リットルを加えて煎じ、約2分の1の量まで煮詰め、適当なときに飲むようにする。

 

打撲、捻挫には、(前から作って置く)ビワの葉約30枚を水洗いして、1センチほどに刻み、水気をとってから広口びんに入れ、ホワイトリカーを葉が浸るまで注ぎ、2〜3週間おいてからこれをこし、脱脂綿に浸して患部にあてる。その上から乾いたタオルなどをのせて、さらにカイロで暖める。

 

■ビワのシーズンは初夏の5月〜6月頃。

■弘法大師(空海)は、平安初期の僧で(774年〜835年)幼少より「神童」と言われ、若くして唐に留学し仏教、サンスクリット語(梵語)などからインド哲学まで勉強して帰国。真言宗を開き高野山を開いた。「般若心経」は代表的書。

 

 弘法大師(空海)遺訓「妙薬いろは歌」

(熊本市河内町、谷口氏宅に祀られていた弘法大師像の台座から発見された書き付けより)

 

『往昔弘法大師様 衆生済度のそのために紀伊の国高野を後にして 吾妻のはての陸奥や越路 筑紫潟 四国の島の国々の 山の奥やら海の果てお徒歩なされし其の折りに 病の床に臥しながら 癒さん術も知らずして 呻吟き苦しむ憐れさを 見るにつけても人の為 應病興薬の仕方をばお書きなされし数々は 後に遺りて今の世に 伝はれることこそ有難し されば世の人この書を読みて常々心掛け 病に應ぜし薬をば 自ら求むることを得ば これぞ大師の御慈悲なり あな有難や南無大師 有難や南無大師』

 

 

(い)息切れや寝汗をかくは、すっぽんの生き血を酒に混ぜて飲むべし

(ろ)老衰や産後の日だち悪しきには、高麗人参を常に用いよ

(は)肺病は、酒に浸せしすっぽんを黒焼きにして飲みて効有り

(に)乳癌や乳の腫れには水仙の根をすり酢にて溶いて塗るべし

(ほ)疱瘡や麻疹(はしか)の熱と知りたらば鳥犀角(犀の角)をば削り飲むべし

(へ)平常に眩暈(めまい)の繁くある人は山査子(さんざし)の実を黒焼きにして飲め

(と)吐血にも血の下るにも無花果(いちじく)は不思議に効有るものと知れ

(ち)中気(ちゅうき)には鳶(とんび)の黒焼き一匁 日に三度ずつ飲むべし

(り)淋病で悩める人は蓮の葉を陰干しにして酒で飲むべし

(ぬ)塗り物の漆(うるし・櫨)かぶれになる時は沢蟹煎じ洗う妙なり

(る)るいれき(頸部リンパ節腺塊)で悩める人はすっぽんを味噌汁にして飲んで効有り

(を)おこり(マラリア系熱病)には薬まじない多けれど山葵(わさび)を煎じて飲むが一番

(わ)腋臭(わきが)には明礬(みょうばん)の粉すり込めば悪しき臭いは消ゆるものなり

(か)風邪ひかば 陳皮(ちんぴ)生姜に大根汁 熱き湯さして呑めば治らむ

(よ)ようちょうやねぶと(悪性腫瘍)で悩める人あらば ふなの黒焼き練ってつくべし

(た)たん咳は 桔梗 胡桃(くるみ)石菖を煎じて飲めば根切れするなり

(れ)れう麻質(リウマチ)で痛むところは熊蜂を飯糊(そくい)と共に練りてつくべし

(そ)瘡毒で悩める人は麥(むぎ)蓬(よもぎ)この二品を煎じ飲むべし

(つ)頭痛して鼻のつまれる時は棗(なつめ)に甘草(かんぞう)煎じ飲むべし

(ね)寝小便知らずに垂れるものあらば益知(やくち・ヤクモ草根)を粉にし塩湯にて飲め

(な)長血にもまた白血にも紅花を煎じて飲めば効のあるもの

(ら)らい病は 河豚(ふぐ)の毒にて治るとは昔の人の言い伝えなり

(む)虫歯には 松葉の緑の黒焼きを付くれば痛み直に止むなり

(う)打ち身には水仙の根に 山査子と小麦粉 酢にて溶きて付くべし

(ゐ)胃病にて苦しむ人はまむし酒 朝夕少し呑んで効有り

(の)咽喉(のど)に骨たちて苦しむ其の時は 蜜柑の種子の黒焼きがよし

(お)黄だんは 腸に虫わく病ゆえ しじみの汁を多く用いよ

(く)下り腹 渋り腹には塩を焼き 布に包みて腹にあてべし

(や)火傷(やけど)にてなやめる時は 山の芋おろしてつけよ すぐ効有り

(ま)まむし 蛇 その他の虫に咬まれても にんにくをすり 汁を付くべし

(け)毛の縮れ 癖の悪しきは 怠らず布海苔(ふのり)を煎じて髪を洗えよ

(ふ)船、馬車、乗り物に乗って酔うものは 山椒を臍(へそ)にあてておくべし

(こ)声枯れて 咽喉の痛むは 梅干しを黒焼きにして呑めば治るぞ

(え)疫病や流行(はやり)病の熱あるは 蚯蚓(みみず)を煎じ飲んで効有り

(て)てんかんは 雉の黒焼き 砂糖混ぜて用いばすぐに効有り

(あ)あせもに苦しむ人は 湯上がりに 亜鉛華つけて治るものなり

(さ)酒に酔い 胸の苦しき其の時は 丁子(ちょうじ)を噛みて気持ちよくなる

(き)気のふさぎ 心晴れぬ人は まむしの酒を少しずつ呑め

(ゆ)指痛みなやめる時は 陰干しの螢をそくい(飯糊)と混ぜて貼るべし

(め)目の病 数々あれど 明礬と黄檗(きはだ)を煎じ 洗え効有り

(み)耳だれは 鰯の頭黒焼きを耳の付け根に貼りて効有り

(し)霜やけは 牡蠣(かき)の殻をば粉になして 油で溶きて貼れば効有り

(え)ひふ病を 内向させし其の時は ふきの根煎じ飲めば治るぞ

(ゑ)食傷(しょくあたり)せし其の時は 速にあたりものを黒焼きにして飲め

(せ)ぜん息は 鯛の黒焼き一匁 日に三度ずつ 用いるがよい

(す)寸白(すばく)だの疝気(せんき)でなやむ人ならば 南天の葉の腰湯つかえよ 

(京)驚風(ひきつけ)や 五官の虫(かんのむし)は ひきがえる黒焼きにして飲んで効有り

 

 

2010年9月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30