やっぱり放射能の被害は広がっている!

 いつも飯山一郎氏のブログを読んで、色々な情報を得ています。
政府マスコミはほとんど何も言わないのですが、やはり関東地方ではかなり大変なことになっているようです。もう1年以上にもなるのに、かなり内部被曝量が蓄積しつつあるであろう子供たちをなぜ逃がさない(疎開させない)のか、本当に日本という国家が信じられなくなってきます。

これから続々被害者が現れても、放射能との「因果関係」は絶対に認めないような気がします。
水俣病でも、和解(完全ではない)には30年以上かかっています。

これで、原発の再稼動? みんなで真剣に反対しなければ本当に日本は滅びるような気がします。

飯山一郎氏のブログより

http://grnba.com/iiyama/

この一年、鷲が健康上もっとも用心したことは心筋梗塞だ。
「老人は放射能の影響を受けにくい」と言う学者がいるが、大間違い。
老人は、免疫力(マクロファージの数)が劣っているし、心臓の冠動脈
が詰まりやすい。
この冠動脈が詰まると心筋梗塞になり、処置が遅れると死ぬ。

実際、福島原発事故後、現職の市長の急死が相次いでいる。
過去10ヶ月間に市長6人及び、副市長1人が急死、加えて市長2人が
心不全、膀胱がんによる病気療養を理由に公務を離脱している。
福島伊達市の仁志田市長も先月、急性の心筋梗塞で県立福島医大
に救急搬送されている。
1年間に現職の市長6人が急死。 こんなことは過去にはない!

この心筋梗塞の原因について、マスコミは震災による精神的なショック
やストレスなどと報じているが、ウソである。

心筋梗塞の原因は、放射能である!

ただし、心筋細胞にセシウムが蓄積されて心筋梗塞になる...。こんな
生やさしい機序ではない。

いったい放射性物質がどんな機序で心筋梗塞を発症させるのか?
「知らない識者?」が多すぎるので、書いておきたい。

さて...、
血液が運ぶ栄養分と酸素。この三分の一は、実は心臓で消費される。
つまり心臓には大変な量の血液が流れこんでくる。
問題は、心臓の血管(冠動脈)は細いので詰まりやすいことだ。

311以降、日本人の血流に大変なことがおこった。
血液が、栄養と酸素のほかに放射性物質も運ぶことになったのだ。
この放射性物質が放射線を発射しながら血管のなかを流れる。
この放射線が、心臓の血管細胞の細胞膜を猛烈に破壊する。
すると、細胞の中からアテロームという粥状の脂肪が浸出する。
このアテロームが心筋梗塞の原因。
じつに簡単な機序なのだが、「知らない識者?」が多すぎたよーだ。

(引用終わり)

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