「絆」をとりもどそう!

今月1日は私の、10日は妻の誕生日で、ちょうど1日は「日本自費出版文化賞・地域部門賞」を受賞したと、うれしくてあちこちに自慢(?)していましたら、日頃お世話になっている方々から次々とお祝いの贈り物が届いて、またまたうれしくなりました。

 

絆、焼酎.jpgこの写真は、当社が創業から33年間お世話になっている税理士事務所の

「税理士法人 絆」(隈部会計事務所)所長 隈部幸一様 から、

これまた、「薩摩焼酎・絆」という、鹿児島特選芋焼酎セットを戴きました。私が「焼酎生き甲斐」と言うことを知っておられたのでしょうか。

「絆」という焼酎を贈っていただいた「遊び心?」が楽しいです。

 

 この「隈部会計事務所」所長 隈部様とは、私が独立して「クリエイトノア」を創業した1期目から会計をお願いしているのです。しかし、当時は隈部氏もある税理士事務所にご勤務されていて、当店の担当でした。その後、自分で事務所を開設されたので私もそのまま引き続き、今度は隈部事務所についていったのです。

だから、当店の歩みは全部把握されています。もちろん毎月経理監査に来られる担当の方は何人か引き継がれてきましたが、隈部事務所さまとの「絆」はずっと続いているのです。

 

ところで、「絆」という言葉こそ、現代において日本人が最も喪失しているのかも知れません。

 

「絆」というのは、本来「もやい」とか「相互」を意味する言葉です。

 

それが欠如した世の中では、本当の幸福感を得ることは出来ないのです。

 

昔、とは言ってもちょっと前の私が子供時代は地域の色んな「絆」(相互・もやい)がありました。その頃育った人達はお互い色んな意味で助け合っていました。

 

現代の、不況感、各種の凶悪事件はそれらが崩壊(とまでは言わずとも)なった産物ではないでしょうか。だから、「ふるさと子供グラフティ」シリーズのような世界の復活を願って、自費出版したり、あちこちに遊び指導や講演などを仕事の合間をぬってやっているのです。

 

なぜなら、もう「還暦」ですから、いつ何が起こるか分かりませんので、生きている限り「絆」が心を支えていたあの頃を残し存続していきたいのです。

そういえば、隈部所長も私より1歳先輩ぐらいの、いわゆる「団塊の世代」です。やはり、当時私同様野山で実体験「遊び」で育った人達は「人生を遊び心」で謳歌しています。

 

今の子供達にも是非、遊びこそ人生の知恵になることを体感して欲しいと願っています。

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