2010年8月アーカイブ

■私達の身体(生命維持)は多種類の元素(ミネラル)で出来上がっています。
「主要元素」は、H(水素)・O(酸素)・C(炭素)・N(窒素)の4つで96~97%を占めています。

次に「準主要元素」が、Ca(カルシウム)P(リン)S(硫黄)Na(ナトリウム)Cl(塩素)K(カリウム)Mg(マグネシウム)で約3%です。

そして「微量元素」(微量ミネラル)が、上記の7つを除く元素などで成り立っています。量は人体の0.02%です。
例えば、体重60Kgの人でわずか12グラムしかありません。さらにその中の3~4グラムがFe(血清鉄分)です。その鉄の元素が、呼吸で得た酸素をとらえて血液中に送っているから人は生きています。
そしてその他のまさに微量なミネラル(全部でも約8g)も身体の中で、それぞれ「生命維持」に「不可欠」な働きをしていて、その中の一つでも少なくなると「病気」になり、さらに完全に無くなることが「死」を意味するのです。

血液中の微量ミネラルの減少を促す大きな要因が「発汗」です。
ところが発汗は、皮膚から水分を出してそれが乾燥するとき「気化熱」を奪い体温を下げて一定の『体温調節』をしているので、汗が出なければ体温は上昇し危険になります。

そして、ある程度(少量)の発汗では、水分が乾燥する前に微量ミネラルはまた体内に戻っていく作用をしています。しかし多量の発汗ではそれが追いつかず流れ出してしまいます。それが長時間続いた場合、微量ミネラル減少に陥り意識不明、死に至ることにもなります。
それはもちろん一年中を通じてですが、特に夏に多いのを、近年「熱中症」と呼ばれています。

しかし、それは「本物の塩」を摂取することでかなり予防が出来ます。

約35億年前、地球に「海」が出来たことで「生命体」が発生したのですから、当然現在も「海から採った本物の塩」(何も足さない、引かない)でなければ生命は維持していけません。

ところが、昭和38年頃から、専売公社が安価な外国産塩を輸入して、各種微量ミネラルを抽出し、それらを工業(例えば人間に非常に重要な役目をしているモリブデンはタイヤを作るのに必要とのこと)、医薬品製造などへ販売し、国民には「NaCl」=ただ辛いだけの塩化ナトリウム99.99%を販売してきました。しかしそれを国民が知ったとしても民間製造販売は違法で、その塩を食べざるを得なかったのです。

結果10数年後、ガン・脳卒中・アトピーなど急激に増え始め、(旧)厚生省はあわてて?「塩分取り過ぎ注意」を宣言しました。しかし、その「塩」の実態は明かさなかったのです。人間、いや生物にとって欠かすことのできない自然の海から採った「本当の塩」の説明(教育)も塩の大切さも未だに明かしません。

ただし、製塩・販売の自由化にしました。それは少しずつ国民が気付いてきたからか、または責任逃れの可能性も考えられます。どちらにせよ今は、国民は本当の塩を選択できるのです。

しかし、多くの国民は今もなお「塩分取り過ぎ注意」を根強く守っているのです。なぜなら、未だにその「真の意味」を明かさないからです。特にお年寄りは根強いです。だから熱中症で亡くなる人も多いのです。
マスコミもただ「記録的な暑さ」とか「異常気象」によるものと決め付けたように?言いますが、本当の要因は「塩」だと確信しています。

「自然塩」(天日結晶塩)と言われる、海水から採った塩を約1%(水1リットルに対し10グラム)溶かしたものを、夏とは限らずちょくちょく飲むことでバランスの良い微量ミネラルが補給できます。(夏場は多少濃いめでも良い)
昔(私が子供時代)誰もこんな病気は聞いたことが無かったのは、当時は「粗塩(天然塩)」だったし、どんどん補給していたからでしょう。

ちなみに、海水の中には次のような元素が含まれています。
1000ppm以上 Na(ナトリウム)・Cl(塩素)
100ppm以上 Ca(カルシウム)Mg(マグネシウム)K(カリウム)S(硫黄)
10ppm以上 Br(臭素)
1ppm以上 B(ホウ素)Si(ケイ素)Sr(ストロンチウム)Ni(ニッケル)
1ppm以下(57元素)
Ag(銀)Al(アルミニウム)As(ヒ素)Au(金)Ba(バリウム)Be(ベリリウム)Bi(ビスマス)Cd(カドニウム)Ce(セリウム)Co(コバルト)Cr(クロム)Cu(銅)Dy(ジスプロシウム)Er(エルビウム)Eu(ユウロビウム)Fe(鉄)Ga(ガリウム)Ge(ゲルマニウム)Gd(ガドリニウム)Hf(ハフニウム)Hg(水銀)Ho(ホルニウム)I(ヨウ素)In(インジウム)Ir(イリジウム)La(ランタン)Li(リチウム)Lu(ルテチウム)Mo(モリブデン)Mn(マンガン)Nd(ネオジム)Os(オスニウム)P(リン)Pb(鉛)Pd(バラジウム)Pt(白金)Pr(プラセオジム)Re(レニウム)Rh(ロジウム)Ru(ルテニウム)Sb(アンチモン)Sc(スカンジウム)Se(セレン)Sm(キュリウム)Sn(スズ)Ta(タンタル)Tb(テルビウム)Te(テルル)Ti(チタン)Tl(タリウム)Tm(ツリウム)V(バナジウム)W(タングステン)Y(イットリウム)Yb(イッテルビウム)Zn(亜鉛)Zr(ジルコニウム)

言い替えると、これらが元になって人体(生命)が出来ています。
もちろん各種食品にも含まれていますが、なかなかこれだけの種類をバランスよく摂取できません。特に夏場は食欲も減退し、ついついあっさりしたものになり、これらの中のひとつでも『無くなる』事が『死』を意味するのですから、いかに『塩』が大切かです。

当店で販売している、『ホワイトミネラル68」は、かなりの効果です。上記のミネラルをほぼ保有しています。

ぜひ、お問い合わせください。

1キロ1,000円 2キロ1,800円(税込み)(送料実費)

 

すでにご存知の方も居られるでしょうが、我々の業界(デザイン)では、広告媒体を製作するとき、基本にひとつの『原則』を置いて立案します。

 

●それが、「AIDMA(アイドマの原則)」です。ところが、この『原則』は常に潜在的に意識しておくことで『人生』のいろんな場面で実に大きく活きてきます。少なくとも私は学生時代(芸術学部・デザイン科)夏の集中講義でプロのデザイナー(確か、稲垣浩一郎氏)からこの原則を教授してもらい、感銘し、『意識』しながら生活・仕事・対人・恋愛などに取り入れてきたことで、自己満足かもしれませんが『最高の人生』を過ごしてきました。もちろん今後も楽しいものだと思っています。

 

AIDMA(アイドマの原則)」とは、

A...Attention (注目)

 I...Interest  (興味)

D...Desire  (欲求)

M...Memory (記憶)

A...Action  (行動)

の頭文字をとった『造語』です。

 

例えば私の仕事で多い印刷広告媒体(チラシなど)では、

 

A)いろんなチラシの中からパッと目を引き注目されるようなものにします。飛行機で(旧称)スチュワーデスさんが「アテンション プリーズ!」(こっち向いてください)と言ってみんなを注目させるのと同じです。

 

I)そうして手に取ったら、「おっ、これは良いなあ」と興味(インタレスト)を持たれるような内容にします。

 

D)「これは欲しいなー」と欲求を膨らませるような内容にします。(ちょっと古いけど、もんた&ブラザーズの渋い声で「デザイアー...」と歌うのが好きでした)

 

M)「この期間、この店で売っているんだ。」と記憶してもらう。(バーブラ・ストライサンドの『愛と青春の日々』主題歌で、「メモーリ...」が好きで、よくこの曲を口ずさみながらデザインします。)

 

A)「よし! 買いに行こう!」と、行動(アクション)をしてもらうことを想像しながら仕上げていきます。

 

●そうやって、ひとつの仕事をするときは自分の持っているすべてを出して、「AIDMA(アイドマの原則)」に基づいて制作をします。

そうして、印刷媒体が出来上がり配布し、結果、お客様(クライアント)から「チラシのおかげで売れたよー、ありがとう」と言われると実にうれしく、やはり自分の「AIDMA」効果があったと自画自賛に酔います。

 

●と、これは私の仕事の話ですが、例えば、私が今の妻を口説くときも「AIDMA」を使ったのです。最初のデートのとき、(高校の同級生なので初対面ではないのですが7年近いブランクがあり再会した)

 

A)「実は、僕は『ジンギスカン』の生まれ代わりだと思っているんだ。」   (注目させる)

I)「ジンギスカンは源義経が平泉では死なず、弁慶とともにモンゴルに逃げたと確信しているんだ。」(興味を持たせる)

D)「こうこういう理由でそう思う」(もっと聞きたいと言う欲求を持たせる)

M)「君は静御前の生まれ変わりだと思う。」(なぜそう思うのか、その説を詳しく説明しながら、記憶してもらい、だんだんその気になるようにする。当時、でまかせではなく本当にそんな気がしたからですよ。集中力が大事w)

A)「僕と君は義経と静なのだから一緒になるのは決まっていたんだよ」とストレートにアクション(?)したのではありませんが、こんな感じで確か2回目のデートで(意識上での)婚約をしました。

 

「義経」ジンギスカン説(高木彬光)を信じています。

 

そういった具合に、私の人生はほとんど「AIDMA」の原則でやってきて、私は幸せです。

 

いろんな人間関係・職域でも、この法則をもって行動・言語すればおそらくうまくいくような気がします。私がうまく行っているのですから。もちろん、原点にはそれのデータ収集『勉強』は必要です。いろんなことに「触覚」を働かして、興味を持っておくことが大切だと思います。

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